打合せエピソード_1

こんにちは。スタッフの田村です^^

今年は暖冬とのことで、各所雪不足との報道もありますね。

下の子(小学6年生の次女)は2月の連休に雪国ホームステイで新潟県へ行く予定ですが、どうやら今現在、雪はまったく積もってないそうです。

冬に寒さが緩むのは、ありがたい様にも感じますが、やはり温暖化の影響が心配になります。

娘も雪遊びを楽しみにしているので、何とか例年通りの雪が積もるといいのですが‥。

 

さて、今回は「寒さ」の話題も少し織り交ぜながら打合せでのエピソードをお話していきます。

 

私はインテリアコーディネーターとしてお施主様との打合せを担当させていただいてます。

建築家の先生との打合せ後、引き続き細かな詳細決めで内外装・外構など仕様の打合せに入ります。

時にキッチンや水回りの仕様決めでショールームへ同行したり、照明プランのご提案なども実際にショールームで体感いただきながらの打合せもあります。

そして、必ず弊社TOIROモデルハウスでも打合せを行うようにしています。

リアルな間取りのサイズ感を体感頂きながら、カウンターの高さや棚の奥行き等々確認していただいてます。

図面上ではわかりにくい部分も実際にご覧いただくことでイメージしやすいとお声をいただきます。

特に、弊社のTOIROモデルハウスは住宅展示場のスケール感とは違い、現実的な広さなのでよりイメージしやすいようです。

→詳しくはTOIROモデルハウスにて

 

そして、この時季に皆さんおっしゃられるのが、

「本当にあったかいですね~」と。

 

1回の打合せには約2時間ほどお時間を頂いてますが、

長い時間滞在していただくと、改めて家の性能も併せて体感いただくことにもつながっているようです。

 

電気配線設備の一つとして、エアコンの話もしていますが、

「弊社の様に高気密高断熱がしっかりなされた住宅では、エアコンカタログに記載の推奨畳数も実際の畳数より小さなタイプで充分です。使い方によっては家に1台でも大丈夫です。」とお伝えしても、当初は本当に大丈夫?と半信半疑の様子ですが、

モデルハウスで体感していただくと「本当ですね。」とあっさり納得していただけます。

基礎断熱に、24時間換気システムで床下まで空気循環させることで、床暖房効果もあります。

エアコン1台で家中あったか!なんてベタなフレーズですが、まさに、それなんです。

 

エアコン畳数が小さくなれば数万円の初期コストも抑えれますし、最近のエアコンはAI搭載で賢く運転してくれるので、電気代の節約もできます。

お財布にも優しい上、CO2削減で地球にも優しい。

さらには、この時季に起こりやすい各部屋の温度差で起こるヒートショックも防げ、身体にも優しい!

まさに優しさの三拍子や~。

 

打合せをしながら、改めてTOIROの家の良さを実感するのでした。

 

 

 

この時季ならではのモデルハウス体感!→モデルハウス見学受付中

家づくり、何から始めればいい?→後悔しないための賢い家づくり勉強会へ

 

お気軽にご参加してみてください^^