designers house TOIRO

暮らしが変わる家

暮らしが変わる家

世界でたったひとつの「十人十色」の家

世界でたったひとつの「十人十色」の家

ライフスタイルや価値観を表現するデザイナーズ住宅

アトリエ建築家とすすめる家づくり。建築家が発揮するお客様への付加価値は大きくは3つです。
1つ目は、スタイリッシュな外観や美しいディテールの演出といった"見た目のデザイン"。
きっとお客様の感性を満足させる充実した家づくりが実現できるはず。
2つ目は"生活のデザイン"。ルックスだけではなく、ご家族の理想のライフスタイルを実現する住空間を形にします。
そして、3つ目は"性能のデザイン"。高気密・高断熱の特徴を活かした空間設計や、土地のパフォーマンスを最大限活かすプランニングを行います。

世界でたったひとつの「十人十色」の家

TOIROの特徴のひとつが、優秀な建築家による設計。
建築家が設計するからこそ実現できる、
「設計構造のクオリティの高さ」「高いデザイン性」「低コスト」の三拍子揃った家をご提供します。

・夢を語るヒアリング

「目をつぶって想像してください、これからつくるご自宅でなにをしている姿が浮かびますか?」建築家は時にこんな質問を投げかけます。イメージする住まいの姿をうかがい、お客様が家に求めている本当のことを捉えるためです。一般的な設計士は「部屋は何部屋?」「リビングは何畳?」といったような要望を聞いていくヒアリングですが、建築家は大切なことを見極めるためのヒアリングをいたします。お客様も夢や希望を心行くまで想像してお話できるため、心躍るヒアリングとなるのです。

・高い敷地対応力

「ちゃんとした家が建つの?」と思ってしまうような土地でも、建築家の一般的な慣習にとらわれない創意工夫によって驚くほど快適な質の高い家が実現します。そのため土地選びの幅が広がり、その土地がもつ風土・特性を最大限に活かした家を提案します。

・節約にもなる空間設計力

例えば、設計ソフトのシミュレーションで40坪必要となるプランがあったとします。建築家はそのような家を、32坪で、しかも広々と感じられるように設計することが可能です。
大切なのは広さではなく広がり。
必要な土地が8坪少なくなれば、必要経費を節約しつつ満足のいく家が完成できます。
「建築家に頼む」というと「報酬が高額になるのではないか」と心配される方もいらっしゃると思います。しかし、建築家が入ることでコストを抑えつつ質の高い家を設計できるようになるため、オトクに快適な家を造ることができるのです。

・最適な建築家をお選びします

TOIROの家を設計する建築家は全部で29人。それぞれが、個性や得意分野を持っています。家を建てる際は、ご家族のライフスタイルや環境、希望などをヒアリングし、そのご家族にあった建築家をご案内いたします。ご家族の夢を叶える「ベストパートナー」をご紹介しますので、どうぞご期待ください。

・特殊な土地でもお任せください

狭小地や傾斜地など不利な条件の土地でもお任せください。建築家の見識を活かし、条件・制限のある土地であっても、広がりのある空間を作り出します。自然に広々とした空間を作り出すことができるので、無理をして広い土地を購入する必要がなく、全体のコストカットにもつながります。

高気密・高断熱住宅へのこだわり

デザインが自分好みでも、夏は暑く冬は寒い住宅だとしたら…?
家族の思い出を刻む住まいだからこそ、快適に健康に、長く暮らせる住まいにしたい。そんな想いを叶えます。

「高気密住宅」とは?

「C値」で表されます。住宅の気密性能をあらわす指標のことで、ゼロに近いほどすき間が少なく、気密性能が高いと言えます。

「高断熱住宅」とは?

「Q値」もしくは「UA値」で表されます。住まいの断熱性能を示す目安で、熱の逃げにくさを表しています。

高気密・高断熱住宅へのこだわり

TOIROの気密性・断熱性は?

Q値・UA値は、住宅の断熱性能を表す指標で、小さいほど優れています。次世代省エネ基準をクリアする一般基準は地域によりますが、一般的なIII 地域・IV 地域(東北の一部~九州の一部まで)では下記の通りです。

TOIROの気密性・断熱性は?

※Q値...高断熱の指標 熱損失係数
※UA値...外皮平均熱還流率

住宅の気密性能は、床面積1㎡あたりの隙間面積で示され、数値が小さいほど気密性能が高いことを指します。日本の一般レベルは5.0(cm2/m2)です。

TOIROの気密性・断熱性は?

しっかりコストを抑えた住宅

メーカー直仕入れの仕組みにより、コストダウンが実現

Webによるメーカー直発注システムでコストダウンを可能にした仕組みです。
TOIROでは、webによるメーカー直発注システムを採用することで、間に入る業者(問屋、商社)を無くして、その分コストダウンに成功しました。

しっかりコストを抑えた住宅

ちょっとした工夫でコスト・バリュー住宅

例えば、TORIOの家は、より合理的に家をつくるための寸法の目安を設けています。
手間や時間、材料にムダを出さないために、床や壁などは効率の良いサイズを基本的な考え方に取り入れています。

標準的な住宅建材を効率よく使うために、910mmというモジュールを採用

家づくりにおいては、基準寸法に従って平面的な間取り寸法や開口部の大きさなどを決めていくことは、とても大切なことです。
なぜならそれは、仕事の段取りを良くし、構造部材や建具などの材料コストを下げることにつながるからです。
寸法の基準をモジュールと呼ぶのですが、TOIROでは木造住宅で一番使われている建材のモジュール寸法である910mmを標準とし、一般に流通する建材を効率的に使うようにしています。

しっかりコストを抑えた住宅

6つの安心・安全

着工からお引き渡しまでのすべての建物に加入しています。
万が一工事期間中に火災に合った場合は、必要な費用の全額が支払われます。
工事中、あなた様の建物の火災に対しての不安に万全の体制でお答えいたします。

万が一住宅の建設途中に、建設会社が倒産するなど不測の事態で工事がストップした場合、オーナー様に対して完成・引き渡しまでを保証する制度です。オーナー様は、当初の建築工事請負契約書以上の負担はありません。

まず、地盤に適合した基礎の仕様を提案するために、最初にすべての現場に地盤調査を実施します。建築後に不同沈下などの欠陥が発生しないように基礎仕様を『基礎仕様計画書』として報告・提案いたします。

第三者機関が、『基礎配筋検査』『躯体検査』『防水検査』を現場で実施し、欠陥のない住まいを実現します。
完成後も10年の継続点検保証を受ける事ができます。

優れた第三種換気能力でシロアリが生息しにくい環境をつくり、人に優しく安全な薬剤でのシロアリ対策なので人にも環境にも安心です。

お引き渡し後のアフターメンテナンスまで万が一の時にもサポートさせていただきます。
また、定期的なご訪問で、お家の生涯サポートをさせていただきます。

地盤にこそ「見えない安心」を

土壌汚染のない地盤の実現へ

家の下から発ガン性物質が発生する!?
セメントを土と混ぜると、化学反応をおこし「六価クロム」という有害物質が発生する危険があります。「六価クロム」とはアスベストに並ぶ二大発ガン性物質の1つで、IARC(国際がん研究機関)からもリストアップされています。
そのため、TOIROではセメントを使用した地盤改良は行いません!

資産価値を下げない地盤の実現へ

ローンを払い終えたのに土地の価値がゼロになる!?
セメント系の地盤改良をする以上、土壌汚染が見つかると浄化費用がかかり、
そして、地中埋建設物撤去費用のリスクはなくなりません。
セメントを一切使わないため資産価値毀損リスクはありません。